お父さんのためのお受験講座 |
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小学校受験・幼稚園受験は親の受験といっても過言ではありません。産まれてから何年間かの子育ての集大成を学校に見てもらうことになります。このように教育してきました、といえるようなご家庭の教育方針をしっかりと打ち立ててください。学校の教育方針と照らし合わせて志望校を決めることになります。 |
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教室は週に1〜2回の何時間かです。ご家庭での過ごし方がとても大事です。最近の入試の傾向は躾面を重要視し、生活習慣や集団行動のテストを取り入れているところが多いのです。ご家庭でのようすがそのまま出てしまう場面があるということです。挨拶から身の回りのことなどの躾をきちんとしましょう。さらに、お父様は家庭の中でもいろいろなことに参加して頑張る姿を見せていただきたいと思います。お子様に手伝いをさせるにはお父様の協力的な姿勢を見せることが一番です。 |
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また、お願いしたいことは運動面の先生になっていただきたいという事です。最近のお子様は外遊びの機会が減り、歩く量も少ないと思います。お勉強は良くできるのに運動は苦手ということになりますとバランスを欠いてしまいます。入試においても、その後の通学のことを考えても運動はとても大事です。歩く・投げる・跳ぶをチェックしてみてください。 |
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次には、面接での失敗をしないということです。学校案内に書いてあることだけを話すのではありません。広く社会の情勢や、ご自分の仕事のご苦労なども聞かれるかもしれません。仕事の席の話は得意でも、学校では上手く話せない方がいるのです。また、話しすぎで謙虚さをなくしてしまうのも要注意です。あくまでも、謙虚で真摯な態度でが基本です。 |
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最後にお願いしたいことは受験間際のお母様の精神的なサポートです。9月を過ぎますと願書提出・園の行事・面接などあわただしさがましてお母様はパニックになることもあります。そんな時も冷静さを失わずに支えになりお子様が気持ちよく過ごせるように見ていただきたいと思います。試験の合否が出てからもお父様のサポートがものを言います。万が一失敗してお母様が落胆しても、最後の志望校まで力を出し切らせるように、明るく励ましてください。 |
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受験は精神的にとても負担の大きいものです。どうぞ夫婦仲良く話し合い、がんばって乗り切りましょう。意味のあるものになるかどうかはご両親にかかっています。 |