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| 男子 |
・上級生が子供1人に1人ずつ付き誘導が行き届いている。その上級生と一緒にゲームをするので試験はとても楽しかったという感想が多く聞かれる。 |
・待合室は時間割の同じ2組が集まるので、人数がとても多い。 |
・平均台の上での「ドンジャンケン」や「ボーリング」で遊ぶ。その後何人かのグループで呼ばれる。テスターと1対1で見本通りにパズル・積み木を行う。 |
・個別でパズルをしている際に質問される。 |
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質問 |
「今日はここへ誰とどうやって来ましたか」 |
「朝御飯は何を食べましたか」 |
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女子 |
・ビブスを身に付け自分のマークを覚えさせられた。 |
・先生が終わりと言うまで、お友達とジャンケンをする。 |
自由遊びは「おままごと」「玉入れ」「電車ごっこ」「平均台」がある。
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・遊んでいる最中に各々に質問される。 |
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質問 |
「幼稚園では何をして遊んでますか」 |
「お家では何をして遊ぶのが好きですか」 |
「自転車に乗れますか、誰に教わりましたか」 |
「今日は何に乗って誰ときましたか」 |
・自由遊びの後机に座り、アイロンビーズを四角に置き、それができた後、その四角から連想する好きな形を作るよう指示される。
その他入試当日の感想 |
・待合室で子供が試験に向った後も保護者はしばらくそのまま控えている。その間、教師が3名ほど様子を見ている。親もまた、受験番号を身に付けているので、親同士がおしゃべりするような態度はとらないほうが良いであろう。本を携えていった保護者は読書中、題名を確認されるようなこともあったという。 |
・グループ内に顔見知りがいても、楽しい内容の試験ゆえ、子供がはしゃぎすぎないよう、あくまでも試験であるという節度ある態度で臨めるよう話しておく必要がある。
今回の入試を通して 竹早は一見ペーパーもなく易しそうに感じるが、自由遊びなど集団内での行動観察、個別の作業の様子など、実によく子供が見られている。指示を聞く・ルールを守って子供らしくゲームを楽しむ |
・的確で効率の良い作業力・巧緻性・生き生きとした受け答えなど、一朝一夕には培えない様々な力を身に付けなければならない。当教室の国立小短期集中コース・直前コースでは、それらを意識した指導により目に見えない力を身に付けていただけ成果を挙げることができた。 |
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合格者2名 |