No.7 西武学園文理小学校・星美学園小学校 合格(男子)
・年長コース・年中コース・絵画制作コース・淑徳コース・読み聞かせ指示行動対策コース
・表現発表コース・受験体操コース・絵画初級コース・中級コース・行動観察対策コース
・春期講習・ゴールデンウィーク講習・夏期講習・春期合宿・夏期合宿
エミ スタディ ルームに子供たちを通わせることにしたのは、年中の春からです。双子の男の子で 二人とも活発で じっと椅子にすわっているのも苦手という性格であったので、少し落ち着いて物事に取り組むという姿勢を身につけさせたかったため、教室のアットホームな雰囲気も気に入り入会しました。
教室では ペーパー学習だけでなく、巧緻性を高めるための制作が非常に充実しており、実際子供たちも制作のレッスンが大好きで 上手にできた作品は うちに飾っていました。いつも エミ先生が 巧緻性の能力を高めると 最終的にはペーパー学習でも伸びるとおしゃっていましたが、確かにそのとおりであったと思います。
また、年中という比較的早い時期から受験に向けて準備を始めることができたので、受験直前に慌てることなく、運動や巧緻性の分野も余裕を持って進めることができ大変よかったと思っております。 えみ先生やスタッフの方々が 実際に親として小学校受験を経験しておられるため、親としての心構えや不安など、的確にきめ細かくご指導していただけ、最後まで信頼してお教室に通えることができました。 先生方には本当に感謝しております。どうもありがとうございました。

No.8 西武学園文理小学校・淑徳小学校 合格(男子)
・年長コース・年中コース・絵画制作コース・淑徳コース・立教コース・読み聞かせ指示行動対策コース・表現発表コース・受験体操コース・個別レッスン・絵画初級コース・絵画中級コース・行動観察対策コース・ゴールデンウィーク講習・夏期講習・春期合宿・夏期合宿 受講
急に小学校受験をすることになり、Netで探して「ここだ!」と見学もせずに決めました。
それまで何もしていなかったのですが、お教室の先生方の細やかな指導のもとで、ゆっくりでしたが確実に力をつけていくことができました。 受講生のお母様方もライバルのような関係ではなく、一緒に頑張りましょう!という雰囲気でしたので、最後までやることができたのだと思います。
直前まで大丈夫だろうか?!という仕上がり具合でしたが、最後まであきらめず、ご指導くださり、ありがとうございました。おかげ様で、合格という文字を見ることができました。


No.9 川村小学校・淑徳小学校 合格(女子)
・年長コース・絵画制作コース・淑徳コース・表現発表コース・受験体操コース・絵画初級コース・中級コース・春期講習・ゴールデンウィーク講習・夏期講習・夏期合宿 受講
まず最初に、エミスタディルームの室長先生の矢崎先生とスタッフの先生方に御礼申し上げます。本当に温かく、きめ細やかなご指導心より感謝致しております。ありがとうございました。
12月からの入会とはいえ、私の国家試験のために、本格的に勉強がスタートできたのは、4月からとなりました。それまでは、教室でのレッスンと宿題がせいぜいで、自宅では復習プリントさえまったく何も出来ない状態でした。 長男が在学している事もあり、入会当初より淑徳一本と決めておりました。
兄弟枠で有利、と言われる中、過去、何人か残念だった方もいらしたので、一般枠でも合格圏に入れる実力をつける必要性を感じていました。当初は、長男の時の経験から、週一回のレッスンでも充分かと考えていましたが、男の子と女の子の違い、本人の性格、体力などの面から、兄妹であっても、同じ対策ではダメだ、と気づきました。 まず、線の細さや集中力、指示間違いの多さから、体操コースと制作コースを追加したのは、良かったと思います。
運動も制作も、淑徳第一志望の娘には必要ないレッスンと考えていましたが、後に他校を受けた時の対応に役立ち、総合的な「子供らしさ、ふるまい」の為に、参加させて良かった、と思います。 特に体操は、体力アップにつながり、家庭では出来ない動きや運動に対する姿勢が整ってきたように思います。まだまだ他のお子様に比べると、出来なかったり遅かったりしますが、根気よく指導し、娘に付き合ってくださった先生方に、頭が下がる一方です。 夏には、以前より患っていた扁桃腺の手術を決意し、いったん勉強がストップしました。
特に、手術直後の体力がかなり落ちているところで、合宿に参加させるかどうか迷いました。しかし、絵美先生、工藤先生には大変気を使っていただき、守っていただきながら、スケジュールをこなして帰って来られたことに本当に感謝いたし、思い切って参加させて良かった、と、涙が出るほど感動しました。ペーパーをこなすだけの勉強合宿、ではなく、よい経験、思い出、たくましさを身につけられたと思います。


No.10 西武学園文理小学校・星野学園小学校・川村小学校・淑徳小学校
合格(女子)
・淑徳コース・個別レッスン・行動観察対策コース・ゴールデンウィーク講習・夏期講習
・夏期合宿
小学校受験についてはかなり前から考えていました。自宅周辺で目にする区立小中学校に通う子供の姿を見ていて不安を覚えたからです。路上やコンビニエンスストア前で平気で胡座をかいて座り込んでいる女の子たち、学力以前にこの子達と一緒の学校に通わせて大丈夫なのだろうか、そんな思いからでした。これは子供だけの問題ではなく、躾をしている親の問題でもあります。しかし、思いとは別に、最初の子供と言うこともあり、何をどうすればよいかわからず、ただ日々過ごしておりました。受験については職場の周りの方から少しは情報を得ておりましたが、女の子は素直だから1年前で大丈夫と言われ、楽観視していたところもありました。
ようやく重い腰を上げて教室探しを始めたのは、3月も終わりに近づき、新年度を迎えようとした頃でした。インターネットを見て驚きました。すでにいろいろな教室が始まっていたのです。自分の認識の甘さに気づきました。私どもは共働きであり、子供は保育園に午後7時までほぼ毎日お願いしております。日曜日や夕方から通えるところを探しましたがありませんでした。自分たちの仕事や生活時間から見直さなければなりませんでした。そのようななかで巡り合ったのがエミスタディルームでした。
メールでの問い合わせから始まり、矢崎先生との面談と1週間後には希望していた淑徳小学校にしぼって、淑徳コースを受講しました。毎週の教室の送り迎えを夫婦でやりくりすることからのスタートでした。それでもまだ手元にあるのは毎週教室でやっているプリントと宿題だけで何をすればよいのかはっきりとしたものがわからないでいました。まだ送り迎えだけで精一杯と言うより、教室に通わせているのだから大丈夫と言う安心感を少し持っていました。ゴールデンウィーク講習で初めてレッスンを通して参観し驚きました。「毎日のお手伝いを教えて下さい。」と言う質問にはきはき答えている子供たち。しかし、娘は答えられませんでした。当然です。そのようなものはないのですから。そして気づきました。これは私たち親が試されているのだと。
それからはなるべく規則正しい生活を送ることを心がけました。仕事もあり、日々帰宅が午後7時になってしまうのでプリントは夕食後に毎日少しずつやるようにしました。読み聞かせの大切さも教えていただき、絵本を寝るときに読むようにしたり、朝一緒に小学生新聞を読むようにしました。日曜日や休みには公園やプールに行き、思いっきり遊びました。
それでも思うようにぺーパーの実力が上がらず、気持ちが焦る中、矢崎先生より「夏までは焦らず、じっくり基礎をしっかり身に付けましょう。」とアドバイス(励まし?)をいただき、繰り返し基本問題をやっていきました。中でも点図形が苦手でした。左利きを矯正して右手で鉛筆を持たせていたこともあって、なかなか上達しませんでした。そこから母娘の点図形克服への戦いが始まりました。毎日毎日、易しい問題に取り組みました。そして変化は突然表れました。娘が一人でおとなしく何かをやっているなと思っていたら「出来た、見て」と言って点図形の問題集を持ってきました。自信に満ちた笑顔に成長を感じました。母娘で大きな山を一つ乗り越えた瞬間でした。
夏休みを迎え、教室のレッスンも特別講習になりました。夏期合宿は淑徳コースしか受けていない娘にとってはとても良い経験になり、また集中してレッスンを受けられることは力をつける絶好の機会だと思い参加させました。8月の講習は私たち親子にとっては一番大変でした。今までの週一回の送り迎えではなく、毎日の送り迎えが必要だったからです。矢崎先生と相談しながら選択コースを考え、一週間は母親が夏休みを使って付き添い、後の一週間は父親が仕事の合間とファミリーサポートの援助を受け通いました。保育園育ちで、夏休みという感覚のない娘にとっても二週間も保育園に行かない、お友達に会わないことは初めてであり、かなりのストレスを感じていました。しかし、努力したことは無駄になりませんでした。ペーパーを仕上げる速さ、正確さが見違えるほど良くなりました。娘も自信を持ち始め、プリントに向かうことが楽しくなってきたようです。 受験校については、淑徳小学校に絞ってレッスンを受けてきましたが、全く受験経験もないこともあり、矢崎先生と相談し、埼玉2校と都内2校に決めました。都内2校については学校説明会や公開授業、運動会など親子で参加し、娘にそれぞれの小学校の良いところ、楽しいところを印象付けるようにしました。願書については、矢崎先生に的確なご指導をいただけたことで、比較的早い時期に仕上げることができました。面接では父親への質問が厳しいと聞いていたので、面接対策も考慮し、願書は父親が中心となって考えてきました。面接については、模擬面接であれだけ工藤先生に怒られれば、もう恐いものはありませんでした。娘も工藤先生に褒められたことですっかり自信をつけており、親子共リラックスして本番に臨めました。5月には答えられなかった毎日のお手伝いも元気良く答えてくれました。
試験が終わると娘はいつも笑顔で戻ってきてくれました。「出来た?楽しかった?」と聞くといつも「全部出来た。楽しかった。」と元気良く答えてくれました。一安心出来た瞬間でした。「どんな問題だった?」と聞くと「ん?わかんない、忘れた。」との返事。信じてはいても不安いっぱいで結果を待ちました。 無事、合格したときは今までの時間が一瞬にして楽しかった思い出になりました。娘だけは思い出ではなく、すべて自分の力として身につけ、成長した姿で笑っていました。
今思えば、4月の入会から矢崎先生には娘の教育だけでなく、私たち親子を共育していただきました。これは単なる小学校受験のためだけでなく、これからの小学校生活においても私たち親子にとってかけがえのない財産になりました。 末筆になりますが、矢崎先生をはじめ、淑徳コースでご指導いただいた上野先生、エミスタディルームのスタッフの皆様に心からお礼申し上げます。 また、一緒に頑張って来られた教室のお友達やご両親はじめご家族の皆様、特にお母様方は本当にお疲れ様でした。


No.11 学芸大附属竹早小学校 合格 (女子)
・国立大対策学芸大コース・絵画制作コース・受験体操コース 受講
幸運にも竹早と大泉の一次抽選を通過することができ、当日の考査に向けて 少しでも多く場慣れさせたいと思い、お教室を探しておりました。 初めてのお友達の中にうまく入れず泣いてしまう我が子をどうにかしたい思いでした。 考査当日に泣いてしまったら、いただいたチャンスを棒に振ることになってしまう・・・ お教室では何度も泣いてしまい、いったい当日はどうなることやらと親としては不安でいっぱいでした。
しかし、考査当日は別人のようにスーッと入っていき、楽しかったと笑顔で戻ってきた我が子を見てビックリした次第です。
お教室で体験したことが本人を強くしたのだと思います。本人もがんばったことが良い結果となり自信がついたように思います。
受験体操コースや国立対策学芸大コースで体験した内容と同じものがあったようで「体操のところでやったのと同じだったよ」と言っていました。一度経験した内容ですと子どもなりに余裕があったように思われます。絵美先生をはじめとする先生方のおかげで合格につながりました。本当にありがとうございました。


No.12 淑徳小学校 合格(女子)
・年長コース・絵画制作コース・淑徳コース・豊明女子難関校コース・表現発表コース
・個別レッスン・夏期講習・夏期合宿 受講
このたびは、エミスタディルームのきめ細かいご指導により志望校の合格を手にすることができました。 志望校へは上の子が通っていたものの「最近では兄弟でも入学できないケース」を多く見聞きしており、大変厳しい状況であると感じながらも、まともな受験準備もしないまま年長の6月半ばにあわてて入塾いたしました。教師をしている知人から「最近実力のある子供を送り出す個人塾がある。」という口コミで、エミスタディルームを知り、即決しました。
入塾してみると、年少、年中から始められている方もいて、力の差は歴然でした。また我が家と入塾が同じくらいでも、ベースのある方は先生のご指導の下、スイスイと伸びていくのを見て、不安になりました。我が子の場合、本人の自覚もなく、集中力もなく、努力もなくの3拍子で全く点が取れず、大変焦りました。積み重ねの時間の足りない分は、数をこなして追いつこうと様々なコースを受講しました。夏までには基礎をおさえようとイメージしていましたが、受験に必要な分野は幅広く、季節の花や行事もうろ覚えのまま、またマルを書くスピードや聞き取り力なども不足したまますぐ夏になってしまいました。
まだ親しいお友達もいないなか、3泊4日の合宿に送り出すのは不安でしたが、先生の「自立できる子に」との言葉に決意し参加いたしました。 3日間はみっちり各分野のレッスンの他、体力づくりにつながるマラソンやチャレンジ精神を磨く魚つかみなど、家庭でできることではありません。 魚をつかめた子は毎年、有名校へ合格しているというジンクスもあると聞き、ゲン担ぎの意味から是非にと東京から祈っていました。 実際魚つかみは成功し、本人に自信を持たせていただきました。合宿の3日間、子どもの全てを見て分析して何が足りないのかを見極めて1つ1つコメントを下さいましたので、その後の受験準備に大いに役立ちました。 それでもなかなかペーパーでは思うように点が取れず焦りました。もっと早くスタートしていれば…と悔やむことしきり。
小学校は親の受験と言われます。エミスタディルームでは私共親への指導も常に温かく、時に厳しくときめ細かく対応していただいたことで、親の心の平静を保てたと思います。受験には立場の違うよきパートナーの存在を得ることは宝です。冷静でありながら、熱意をもって叱咤して下さることで目指すゴールに向かって走れたと思います。
秋からは個別レッスンも増やしました。個別は集団でレッスンするより理解が深まり、本人も楽しいようでした。金シールをいただくことで自信がつきました。ただ本番への焦りとはうらはらに、金銭面、送迎の時間確保の負担も増え、「このくらいの仕上がりで何とかならないだろうか」と思うこともありましたが、小学校受験はそのような都合のよい素人考えは通用せぬ世界。矢崎先生のご指導に従い、コンスタントに受講しました。
特に指示の聞き逃しが多いので(実際志望校に巧緻性はないのですが)絵画制作コースをとることで聞いて覚えて行動することができるようになりました。表現発表コースもお行儀のほか、考えをまとめてから話すよい訓練でした。難関コースにおいても行動観察の際、誰かが何か提案したことへのリアクション力も磨かれました。まんべんなく様々なペーパー問題、自己表現を育む講座などが体験を通して気づかぬうちに身に付いたと思います。その日のレッスンのペーパーのコピーを下さるので家でも繰り返しできたこともよかったです。
志望校の出題に直接関係なくても一人一人の進歩に合わせてそれぞれのレッスンを進めて下さるには理由があったのだと実感しています。 幼児が身につけたことは忘れません。と仰った矢崎先生の言葉はとても印象に残っています。受験は終わりましたが、これからの小学校生活の盤石な基礎となると確信しております。 勉強以外のことですが、矢崎先生はつねづね「ライバルは自分の中にいる。お教室のお友達とは仲良く」と仰っていました。
上の子の受験の時は大手塾で人数も多く「みんながライバル」というような空気の中親しいお友達ができることもなく小学校入学前は不安でした。しかし、エミスタディルームでは親同士も仲良く情報交換も盛んにし、不安を分かち合い励ましあいながらお付き合いをしてまいりました。同じ学校へ進むお友達もたくさんいて心強いかぎりです。 ただの幼児教室というだけではない、エミスタディルームはお受験をご自身で経験され合格を勝ち得た先輩お母様が先生だったことが我が家の合格にとても意味のあることだったと思います。 「志望校の合格」という至上の喜びを、これから受験する全てのお子様と親御様にも手にしていただきますように。私共の体験が反面教師としてお役に立てたら幸いです。
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